料理
宿の料理は四季の山菜里菜と川魚料理でおもてなし。
名物佐久鯉は清水に三日から一週間入れて身を締めて使います。
鯉のアライは蕎麦と同じで、洗い立ての水の切れる前に召し上がってください。
臭みがありませんから山葵醤油でおだしします。
器
地元の素材にこだわるように、器もこだわりたいと思っています。
すべての器とはいきませんが、すこしずつ地元作家の作品を揃えています。
陶芸家 ; 池端寛(陶器) 大島隆(陶器) 城田領(陶器) 末岡信彦(色絵) 花岡和夫(ガラス)
地酒
佐久は酒処。佐久市内だけでも七蔵も造り酒屋があります。
そのなかから、それぞれの時期に主人のお奨めの地酒を用意しています。
冬は造りたて・しぼりたてを。夏はひやした生酒を。
