寛ぐ
ここではゆっくり時が流れます。
宿の周りを散策するもよし、好きな本を読むもよし、なにもせず横になるのもよし。
ひとときの贅沢をお楽しみください。
旅する人の宿屋でありたいと、寛げる畳の部屋を用意しました。
部屋の名前は日本固有の伝統色の名前をつけました。
藍・蘇芳・東雲・茜・萌葱・・・お好きな色がみつかりますように。
2部屋のみ和室のとなりに洋室を用意しました。せせらぎの音と鳥の鳴き声を聞きながら、お休みください。
糸から染めた浴衣です。特大・大・中・小と揃えました。

食事処で、里菜・山菜の郷土料理をお楽しみください。食材にこだわるように、食事処の雰囲気にも少しこだわりました。
ごゆっくりお召し上がりください。
格子戸を開けると「ほっ」とする木造りのやすらぎ。居心地良く、過ごし易く、それが私共のおもてなしです。
