秘湯 二岐の湯
渓流のせせらぎ、木々と風の音色、みずみずしい若葉、日々の疲れを癒してくれる。いざ秘湯へ・・・
天然の川床をそのまま生かした混浴の自噴泉岩風呂は、享保13(1728)年に造られ、その名の通り、湯舟の底の岩の割れ目から、小さな気泡を出しながら、ぷくぷくと温泉が自噴しており、まさに”生きた温泉”です。でこぼこした湯舟の底には、大きなポットホール(小石が水流でころころ転がって削り取られた丸い穴)が3つあり、昔は川だったことを雄弁に物語っております。
また、ブナ林に囲まれ、手を伸ばせば二岐川に届くほど眺めの良い渓流露天風呂...
ほかに露天風呂を備えた大浴場あすなろの湯、温泉のph値が子供を授かりやすい値とされる子宝湯(子宝露天風呂)があります。
やわらかで肌触りのよい「生きた温泉」...
大丸あすなろ荘は6本の自然湧出の源泉があり、すべてやわらかく、肌触りのよい天然温泉100%の源泉掛け流しです。





